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第196回  2月 24日(火)作品提出7名
   第196回エッセイ教室報告 
             2026年2月24日(火)13:30~

                       新橋ばるーん204
                       作品提出 7名
                       出席者   7名
(在籍10名)
■先生のコメント・アドバイス
  (→今回は、3編の作品に対する先生コメントを主にした)

1.石川  「エッセイ教室十年の思いと決意」
   作品中に先生からの指導で、「エッセイは自分の恥部を書くもの」に対し、
  先生からは、「恥部」には「愚かさ」も入る。要は、書きにくいことを書くことが
  大事。そこに、読み手の共感が得られる。
2.金田  「コロリ逝きたし」
   作品中の文には書かれていないが、行間を読み解くと、作者の根底にある
  「死にたくない」が感じ取れる。本当に言いたいことをズバリ書くのではなく、
  行間ににじませる書き方が大事。善い作品だ。
3.桑田  「春のきざしか?」
   作品冒頭の文章で、「これから始める話し」の『端緒』、つまり糸口をうまく
  書いている。これで、読み手に「何が書いてあるかな」と興味を抱かせる
  『発端』の、物事の始まりとは違う書き方でうまいイントロだ。
                         
事務局より
・200回記念誌用の記念誌FMT版の提出を依頼。
・次回(197回):R8年3月31日(火)ばるーん204号室13時30分~17時
第195回  1月 27日(火)作品提出8名
   第195回エッセイ教室報告 
             2026年1月27日(火)13:30~17時

                       新橋ばるーん
                       作品提出 8名
                       出席者   8名
(在籍10名)
■先生のコメント・アドバイス

 作品「お気持ちって、何なの?」
   ①四国八十八カ所巡りの3回目巡礼が主のエッセイだが、1回目、
   2回目の
巡礼内容が、簡易なるも記載あり。この場合は、1回目は
   カットした方が良い。

    「今回は3回目の巡礼だ」から入った方が、読み手が直に本文に
   入り易い。

   文章を練るときに、平易でうまい表現が浮かばないときは、辞書の
    解説文を参考に
することを覚えて欲しい。
                         
事務局より
・200回記念誌用の記念誌FMT版の提出を依頼。
・次回(196回):R8年2月24日(火)ばるーん204号室13時30分~17時
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